こころとからだの癒しサロン エマーブル

名古屋市西区で小さな自宅サロンをしています

ふくらはぎは大切

自宅でサロンを始めて15年以上、コロナ禍で在宅勤務になり「通勤がなくなって運動不足なのー」とおっしゃるお客さまに、運動大事ですよね、なんてとても言えないほど慢性運動不足だった私。

 

このままじゃあかんと、先日から早朝(朝5時\(^o^)/)ランニングを始めました。

きっかけは、いつもお願いしている美容師さんのダンナさんが、ランニングを始めたら、身体に筋肉がついて、精神面でも明るくなったと聞いて。

あぁ、もうこれは何かのサインだと、早速翌日ランニングシューズを買いに行きました。

 

そして、やっと3ヶ月くらいなのですが、ほんと感動するくらい変わりましたー(∩´∀`)∩ワーイ

とにかく筋肉がつきにくく、痩せ型だった私。痩せてて良いねとよく言われるんですが、肌にハリのある若い頃なら良いけれど、中年にもなると痩せ過ぎはもう貧相なんですよ。。(ノД`)(服で隠してます。。)

だけど、たくさん食べても胃腸が弱くて、逆に身体に負担がかかって、更に痩せてしまったり。

 

なのに、ランニングを始めたら、あれよあれよという間にプラス5キロ!

お肌の調子も良くて、しかも、慢性的な胃腸の不調まで良くなりました。おかげで、週一くらいだったビールがつい毎日に。今度は太りすぎないようにせねば。。(^_^;)

 

脚を鍛えることって、身体にとって一番大事と言われますが、ふくらはぎに筋肉がつくと、ポンプの機能が果たされて、全身にきちんと栄養が回るんだなとしみじみ実感しました。

そして、途中で「やめた〜」とならないように、ここで宣言しておきます(^_^)

 

ちなみに私の変化に触発されてか、ロードバイクを完全放置してた夫まで、早朝からせっせと乗るようになりました。健康家族♡

 

コロナ禍の、長い制限生活で、ストレスもあってか、体調を崩される方も多いように思います。

そんな中でも、お互いに工夫して、少しでも健やかで快適に過ごせるようにしていきましょう。

日焼け止めの種類

この時期になると、日焼け止めでお肌がかぶれたとかダメージを受けたという話をよく聞きます。

私も市販の多くの日焼け止めは、お肌への影響が強すぎると感じています。

 

お肌を最も健やかに保つコツは、美容成分をたっぷり与えることとか、最先端の技術でケアすることではなく、まず「傷めないこと」だと思っています。

そして、お肌にダメージを与える内的要因としては、ストレスや生活習慣などがありますが、外的要因としては、紫外線、強すぎる洗浄と日焼け止め剤であることが多い印象です。

 

私も以前に使って実感したことがありますが、ドラッグストアなどに置いてある高SPFの日焼け止めの多くは、強い石鹸でもなかなか落ちず、使用後にお肌が赤くなったり乾燥したりする場合があります。

 

日焼け止めの成分には、大きく分けて二つあります。

ひとつは①紫外線吸収剤、ともうひとつは、②紫外線散乱剤です。

そして、高SPFの商品の多くは、①の吸収剤使用です。

 

①の吸収剤は、紫外線をお肌の上で吸収し、化学反応を起こすことで、紫外線を防ぎますので、お肌への負担は強くなります。

化学反応により、お肌が熱っぽく感じたり、敏感な方は肌荒れを起こす場合もあるかもしれません。

もう一方の、②散乱剤は、文字通り、紫外線を散乱、反射させることで紫外線を防ぎますので、お肌への負担は軽くなります。

 

もちろん、短期的な負担だけでなく、吸収剤はサンゴなどの生態系を破壊するため、ビーチでの使用が不可になっているところもあるようです。

海に流れ出た成分ですら、生態系を壊してしまうほどの作用があると聞くと、人への直接的なダメージについては、まだ充分に分かっていないのかもしれませんね。

 

お肌には、もともと健やかに保とうとする力が備わっているので、与えるダメージを最小限にすることができれば、自然に潤いのバランスやターンオーバーが整いますので、結果トラブルを起こすことは少なくなります。

 

不調に悩んでいる方は、与えることよりまず傷めないこと、いたわることを見直してみませんか?

 

優しい洗浄剤とお肌への負担の少ない日焼け止め、それだけで変化が実感いただけると思います。

チャクラとアロマオイル

チャクラとは、身体のエネルギーが出入りしている場所です。

人体ふくめ、すべての物質は、それぞれが分離した個体のようにみえますが、実際にはエネルギーがぐるぐると回転し続けることによって、生命を維持し続けているといわれます。

 

私たちの視覚は、物質レベルしか把握できないため、そのはたらきにはなかなか気づけませんが、身体が呼吸や臓器の働きふくめ、あらゆる生命維持活動を行えるのは、エネルギーや気の流れがあるからなんですね。

それらエネルギーの流れを健やかに保つためのチャクラは7つあって、まるで人間の精神的な成長の過程を知るようで面白いので、ちょっと長くなりますが、ひとつひとつ簡単にご説明したいと思います。

 

まず、第一チャクラ、ここは骨盤の底あたりにあるのですが、人間の根っこの部分を支えます。

例えば自分が生きていることそのものを受け入れる力だったり、存在することへの安心や安定の部分で、年齢的には1歳〜の時期に関係します。

 

次の第二チャクラは、おへそのあたりにありますが、ここはセクシャリティチャクラとよばれ、性的な喜びや生命力に関係します。

年齢でいうと8歳〜、人生そのものを楽しむ力を司る部分です。

 

第三チャクラは、みぞおちのあたりにあり、自分らしさや自分軸などに関係します。

年齢的には14歳〜、ここが弱いと被害者意識が強くなったりもします。

 

第四チャクラは、ハート、心臓のあたりにあります。ハートチャクラという名の通り、共感や愛、思いやりを司ります。

年齢としては21歳〜、動きが過剰であると自分本位になったり、弱いと人との関わりを拒みたくなったりします。

 

第五チャクラは、喉のあたりにあります。喉というように、自己表現やコミュニケーションを司ります。

また心の声を聞くことにも大切な部分です。

エゴの声でなく魂の声をきちんと聞き取れる力を育てます。年齢としては28歳くらい〜。

 

第六チャクラは、サードアイともよばれ、眉間の部分にあります。

その名の通り、見極める力、自己や世界を偏見なく見たり、見かけにとらわれることなく、本質を見極める力にも関わります。

 

最後の第七チャクラは頭頂にあり、1〜6までのチャクラが整うことで、バランスがとれていきます。

すべてにおいて信頼が生まれるので、心配や不安がなくなります。

 

いかがですか?

まさに人間の精神的、霊的成長の流れを感じるようで、不思議ですよね。

そして、自分はどのチャクラの流れが滞っているかを知るのに、アロマオイルはとても有効です。

 

私の例になりますが、私は以前、自分が存在しているということをなかなか受け入れることができず、常に希死念慮に悩まされてきました。

そんなとき無性に惹かれた精油が、ベンゾインでした。当時はまだアロマオイルについてあまり知識がなかったのですが、その香りを嗅ぐとポロポロと涙が出ました。

何だか、自分がここにいること、存在そのままをただただ優しく包みこんでくれるように感じたのです。

 

ベンゾインは第一チャクラを癒す精油といわれます。まさに存在を否定する心をほぐしてくれたのだと思います。

そして不思議なことに、癒やされてくるとその感じかたも変わってきます。

今でもベンゾインは大好きな精油ですが、あの頃のように感情が強烈に揺さぶられることはなく、お家に帰ったような優しい安心感を与えてくれる香りへと変わりました。

 

嗅覚は、感情と深い関係があります。香りは、脳の大脳辺縁系扁桃体に働きかけますが、それらは人の記憶や感情を司る部分です。

私たちはよく思考優先になりがちですが、心身の癒しに直結しているのは、思考よりも感情のほうであり、考える(理解する)よりただ感じきることが、過去に苦しみを残すことなく、今に向かわせる力となります。

 

サロンでは、それぞれのチャクラに対応したアロマオイルをブレンドし、丁寧にチャクラの流れを整えていくケアや、心が求める香りを選んでいただきトリートメントしていく感情デトックスのケアなど、各種ご用意しています。

 

時には、常に外側に向きがちな心を休めて、感じる時間をつくりませんか?

ボディソープで柔らかふわふわお肌に

先日ご来店されたお客さまに、「ラヴィーサのボディソープを使いだしてから、お尻がすごくやわらかくなったんですよ!」と言っていただいて、しばらくお尻トークで盛り上がったのですが、私も使いだした当初はとても感動したことを思いだしました。

 

お尻って何だかごわごわしていませんか?特に太ももとの境目のあたりなど。

日常的に椅子や床、ソファなどに座ることで、刺激や負担のかかりやすいパーツでもあると思います。

だから、知らず知らずのうちに、古い角質がたまったり、潤いが不足しやすい部分でもあるかもしれません。

 

私も使い始めて数週間後、何となく自分のお尻に触れたとき、うわっやわらかっ、と感動し、思わず「ちょっと触ってみて!」と夫に言いにいったほどです(笑)

夫も「これ何したの!?」と驚いてました。

ちなみに夏中サンダルで過ごし、日焼けのためにごわごわしていた足の甲もつるつるになりました。

 

お客さまにはよくお伝えしてますが、お肌を健やかに保つには、何よりも傷めないことだと感じます。

そして、日常的に最もお肌に負担となりやすいのは「洗うこと」です。

 

お肌にトラブルがあったり、美しさを求めるとき、私たちは何となくつけるもの=美容液やクリームなどに意識が行きがちですが、たいていのトラブル(自然老化を除き)はお肌が痛むことから始まります。

だから、不調を感じるときは、まずその洗浄剤の見直しをおすすめします。

 

逆に言えば、お肌を傷めないようにすることができれば、生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルが整いますので、過剰な栄養や高保湿のクリームやオイルは必要なくなります。

 

市販の洗浄剤の多くは、洗浄力や脱脂力が強すぎると私はよく思います。

お肌に優しいと言われる石鹸も、アルカリ性なのでそれらどちらも強いです。

 

高洗浄、高脱脂を続けていくと、お肌は水分不足となり、皮脂が過剰に分泌しやすくなってベタついたり、また紫外線の影響を受けやすくなり、ゴワつきや光老化に繋がります。

 

ボディのお肌トラブルに困っている方は、ラヴィーサのボディソープ、ぜひ試してみてください。

古い角質を落としながらも、水分量をアップさせてくれるので、ふっくらやわらかなお肌に整えてくれます。

 

特に敏感肌の方は、その使い心地の良さに感動いただけると思いますよ(*^^*)

リニューアルのお知らせ

こんにちは。
5月2日から、サロンのメニュー、コンセプトを一新させていただきました。

 

私事になりますが、もうかなり以前からエステという仕事についてたくさんの迷いがありました。

美しさを求める、ということは時には人生を前向きにしてくれますが、さまざまな技術が発達してきた今、人に備わる自然のはたらきや代謝といった生まれ持ったサイクル以上を求めるあり方が、美容の業界においても多く見られるようになってきたように感じます。

 

それらのやり方は、確かに一時的な視覚においてはとても優れた効果を出してくれることが多いです。
ただ、私自身この業界に長く携わってきて感じていることは、やはり自然の力に優るものはないということ。
一時的な効果をより重視し、お肌や身体に負担をかけることは、長期的にはマイナスになりかねないと感じてきました。

 

お肌や身体がトラブルを起こす要因としては、その自然の恵みが最大限に生かされていないこと、つまり何らかの要因によってサイクルが妨げられていることが多く、だから外側からできることは、その働きを最大限に引き出すことだけと感じています。

何より、私たちは何かトラブルを見つけるたびにそれに対処しようとしますが、最も必要な原因へのアプローチは常に忘れられたままです。


たとえば、病気を含めさまざまな不調は、心の問題から生じるということがあげられます。
心が満たされていないと欠点に執着しすぎたり、依存的になったり、不足感に悩まされ、それらが積み重なることが身体の癖や習慣をつくり、ニキビやシミなど、実際に表面的なトラブルにも繋がります。

 

健やかな身体とお肌をつくる内蔵は、感情を溜め込むといわれますし、心身のエネルギーのバランスをとってくれているチャクラは、過去のトラウマによりスムーズに働かなくなったりもします。

 

そして、これまであまりお伝えしていなかったのですが、私自身、過去にたくさんの心のトラブルを抱えてきました。
これまであらゆる仮面で隠しながら、常にいっぱいいっぱいの状態ではありましたが、10年ほど前に一度完全にパンクしてしまい、近所への外出もできず、人に会うこと、一時期はスーパーのレジにさえ並ぶことが恐くなりました。

 

カミングアウトすると、元アダルトチルドレン愛着障害)で、依存症などもいくつか経験した過去があります。

そして、パンクした10年前から自らの癒しを兼ねて、心の癒やしとアプローチ、意識のしくみを学んできました。
その学びが、ある程度納得できるところまできたこと、また学習に並行して無料、有料の心のセッションの提供を重ね、200件を越したことで、今回のリニューアルの運びとさせていただくことにしました。

 

もちろん、フェイシャルやボディトリートメントなどエステケアについてはこれまで通りのメニューも続けていきます。
プラスαとして、心、意識、魂へのアプローチも展開させていただくことにしました。(ご希望者のみ)

 

ちなみにサロン外観や環境などは全く変わりありません(;´∀`)
相変わらずのちいさなおうちサロンで、ほのぼののんびり続けていきたいと思います。

今後ともエマーブルをどうぞよろしくお願いいたします。